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マジック:ザ・ギャザリングで遊び倒す話を延々とする

Vol.50【MTGアリーナ】「モミールの狂気」攻略 新カード登場・・・!?

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MTGアリーナでは「モミールの狂気」開催中です。

※「モミールの狂気」の基本的なルールや攻略はこちら。

www.m-t-d-mtg.com

 

基本セット2020から《裏切り者の工作員》、《天空の刃、セファラ》、《炎の大口、ドラクセス》など強力な7マナ域が増えています。

 

また、今回はスタンダード以外からも様々なカードが収録されています。

従来は9,10マナのカードが少なく、最後は16/16のワームをぶつけ合う戦いになっていましたが、クリーチャーの数が増えたことで、展開の読めないゲームが楽しめます。

 

例を挙げると、

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《核の占い師、ジン=ギタクシアス》(10マナ)

終了ステップの開始時に7ドローし、常在型能力で対戦相手の手札の上限を0にしてしまいます。

 

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《魅力的な執政官》(9マナ)

「クリーチャーはあなたを攻撃できない」というとんでもない常在型能力を持っています。これには《炎の大口、ドラクセス》も沈黙。対戦相手がバウンスや除去、コントロール奪取を引かない限り、攻撃されることはないでしょう。

 

そして、

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《絶え間ない飢餓、ウラモグ》!!(10マナ)

伝説のエルドラージがMTGアリーナについに参戦。攻撃時にライブラリーを20枚追放する能力で、チャンプブロックによる延命も許さない。

 

■ ■ ■

 

これはもしかして、まだ試せてはいませんが、15マナで起動すれば《引き裂かれし永劫、エムラクール》が・・・?

そして、MTGアリーナに突如実装されたカラデシュ以前のカードたちとヒストリックの関係はあるのか、今後の展開が気になります。

 

今回はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

次回、ついにMTGアリーナに舞い降りた氷河期の災厄!偉大なる甲鱗様!

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