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マジック:ザ・ギャザリングで遊び倒す話を延々とする

Vol.47【参戦記】「敗軍の将、兵を語る」日本選手権2019

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9月7日~8日にかけて開催された日本選手権2019。日本一を決定する年に一度の競技イベント、管理人も参戦してきました。

 

しかし結果は4勝8敗1byeとボロ負け。内訳は、スタンダード2勝5敗、ドラフト2勝3敗1bye。本当、負けに負けた。。。

 

敗因は端的にまとめると、

スタンダードでのデッキの選択ミス。環境に多様なデッキが存在し、捌き切るのが難しい中で、しかもプレイヤー自身のスキルが足りない状態でエスパーコントロールを選択すべきではなかった

事前準備の手際の悪さ。リストがギリギリまで決まらず、リスト等提出物の準備を当日にやることになった。そのため、前夜リラックスして眠れず、深刻な睡眠不足に

 

元々あやふやだったプレイングが睡眠不足でgdgdになっては勝てるはずもなく。。。反省しきりの2日間となりました。

 

今年は残念ながら苦い思い出となってしまいましたが、来年の日本選手権は勝てるように、また一から頑張っていきます!

 

■ ■ ■

 

ここまでで書きたいことはほとんど書いたので、あとは全ラウンドの戦績とドラフトデッキを書いていきます。

 

【1日目】

スタンダード 使用 エスパーコントロール

R1:赤単ゴブリン ○●●

一度は更地《ドミナリアの英雄、テフェリー》を着地させるも、ドローが土地ばかりでゲームを掌握するに至らず。逆に対戦相手は《ゴブリンの首謀者》から次々と後続を呼び込み、最終的には盤面を埋め尽くすゴブリンに敗北。

 

R2:ボロスフェザー ○○

メイン、サイド2回とも《戦慄衆の将軍、リリアナ》の布告除去で盤面を捌き勝利。非常に運の良いゲーム展開で勝利でき波に乗れるかと思ったが・・・

 

R3:ゴルガリランデス ●●

基本土地の少ない3色以上のデッキへのキラーデッキに当たってしまう。メイン・サイドとも《廃墟の地》と《大いなる創造主、カーン》からの《世界のるつぼ》コンボで土地を枯らされて敗北。

 

R4:ケシス・ミゼット再誕 ●●

ケシスコンボに《ニヴ=ミゼット再誕》を加えたデッキ。膨大なアドバンテージ差に押しつぶされて敗北。

 

R5:門コントロール ●○

《集団強制》と《夢を引き裂く者、アショク》を前に消耗戦となるも、前者は《漂流自我》で全て追放し、逆にこちらがアショクでライブラリーを攻める展開に持ち込む。相手の勝ち手段を根こそぎ追放して勝利。

 

1stドラフト 白黒ミッドレンジ

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バランスよくピックしてそれなりのデッキになったが、可もなく不可もなくといったところ。安定したゲームができる・・・はずでしたが・・・

 

R6:URG ●○●

R7:UR ●●

R8:bye

 

敗北した2マッチはいずれも、《立腹》や《放たれた怒り》を複数枚使ってワンショットを狙ってくるデッキであり、中~長期線を見据えたシナジー重視のデッキでは突然死に対応できず敗北。当たりが良いとは言えませんでしたが、1勝はできると考えていただけに残念でした。

 

【2日目】

ドロップも考えましたが、不完全燃焼のため2日目へ。

 

2ndドラフト ティムールエレメンタル サイド後は4Cエレメンタル

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《発現する浅瀬》2枚をはじめ、主要なエレメンタルパーツが多く揃っているデッキとなりました。《冒涜されたもの、ヤロク》は相手のデッキが遅い場合のみサイドボードから投入します。

 

R9:UB ○●○

R10:WUR ●●

R11:BG ●○○

 

1stに比べてデッキが強く、安定した戦いができました。R10は《風の憤怒、カイカ》入りのデッキで完成度が高く為すすべもなく敗北。ヤロクサイドボーディングはR11の3本目だけ発動。浅瀬とヤロクが猛烈なアドバンテージを生み出して勝利。

 

2ndドラフトを2-1で回り、(bye込みで)勝ち越しへの希望を残した状態でスタンダードへ。しかし、

 

R12:ジャンド恐竜 ●●

R13:吸血鬼 ●●

 

あっという間に2連敗し、日本選手権は終わってしまいました・・・

 

■ ■ ■

 

タイトルの通り、まさに今回は「敗軍の将、兵を語る」でした。長くゲームを続けていると勝つこともあれば負けることもあります。負けから学んで次は勝つ、そのためにちゃんと総括する必要がある、そういう思いで、今回は書きました。次は「勝ちました!」って報告ができるように頑張っていこうと思います。

 

今回はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。