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【ヒストリック・パウパー】攻略デッキ紹介!(イゼット・スペル)

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MTGアリーナではイベント「ヒストリック・パウパー」開催中です。

前回(WGオーラ)はこちら

www.m-t-d-mtg.com

今回紹介する攻略デッキはこちら。

イゼット・スペル(ヒストリック・パウパー) 戦績:4勝0敗

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ヒストリック・パウパー定番(?)の《呪文喰いの奇魔》をフィニッシャーに据えたイゼット・スペルです。軽量インソー連打によってクリーチャーをサイズアップして、派手な一撃を決めましょう。

メインアタッカーは奇魔の他、ヒストリック・アンソロジー収録の《窯の悪鬼》です。こちらはターン終了時までですが1回当たりの修正値が大きく、うまく通せば大ダメージを与えることができます。

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《燃え立つ預言者》もキーカードです。こちらは修正値が少なめですが、占術が付いてくるため、次のドローの質を上げることができます。1枚1枚の呪文が弱いぶん、1ドローの質による影響が大きいため重要です。

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赤の1マナキャントリップ2種《突破》《大将軍の憤怒》。呪文カウントを増やしつつドロー、さらに先制攻撃やトランプルを付与して攻撃を通しやすくしてくれます。

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青を追加している最大の理由は《潜水》による除去除けです。他に《最大高度》により飛行を付与し、大きな一撃を通しやすくしています。《最大高度》は再活を合わせて2回唱えることができるため、呪文カウントの水増しにも貢献します。

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アリーナでパウパーを組む際に《呪文喰いの奇魔》を使ったイゼット・スペルは定番アーキタイプになりつつあります。まだ回したことのない方はこの機会にぜひ回してみてください。

今回はここまで、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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