MTGで遊び倒すブログ Enjoy MTG

マジック:ザ・ギャザリングで遊び倒す話を延々とする

Vol.62【パイオニア】大会前に3分でおさらいするパイオニア②

前回①はこちら

www.m-t-d-mtg.com



新フォーマット「パイオニア」が制定されて2か月弱が経過しました。

f:id:naito-horizon:20191215204819j:plain

①に引き続き、1月末~2月頭のMF名古屋(パイオニア)への準備も兼ねて、環境にあるデッキを見ていこうと思います。


赤単

○通常型

例:https://www.hareruyamtg.com/ja/deck/262519/show/

f:id:naito-horizon:20191220025534p:plain
軽量クリーチャーと本体火力からなるオーソドックスな赤単。近年のスタンダード赤単のグッドスタッフ的構成を取っています。《熱烈の神ハゾレト》(手札があると攻撃できない)と《実験の狂乱》(手札を消費できない)がディスシナジーですが、《実験の狂乱》を採用するデッキが多い模様です。サイド後は《暴れ回るフェロキドン》等のゲイン対策、《再燃するフェニックス》《反逆の先導者、チャンドラ》等のパワーカード、《丸焼き》等の色対策があり、対戦相手のデッキにアジャストして戦うことができます。


○信心型
例:https://www.hareruyamtg.com/ja/deck/262060/show/

f:id:naito-horizon:20191220025602p:plain
《ニクスの祭殿、ニクソス》で大量のマナを出し、赤の信心分のダメージを本体に飛ばすETBクリーチャー《モーギスの狂信者》でフィニッシュ。これを相手にする場合は、盤面を埋める赤の中~大型クリーチャーだけでなく、《モーギスの狂信者》を念頭にダメージ計算する必要があります。


黒単

例:https://www.hareruyamtg.com/ja/deck/262486/show/

f:id:naito-horizon:20191220025627p:plain
《密輸人の回転翼機》禁止の影響はどこへ。。。
《密輸人の回転翼機》が抜けた枠には別の飛行戦力(《騒乱の落とし子》)、追加の除去(《闇の掌握》)等が入っています。速いアグロなので、クリーチャーや除去で止めないと押し切られてしまいます。《屑鉄場のたかり屋》等の粘り強い戦力もあり、引き続き環境の一角を占めることになりそうです。


スピリット

例:https://www.hareruyamtg.com/ja/deck/262036/show/

f:id:naito-horizon:20191220025649p:plain
ETBで対戦相手に干渉しつつ、8枚のロード+飛行戦力でビートダウンするデッキ。《鎖鳴らし》《呪文捕らえ》《集合した中隊》等、インスタントタイミングで唱えられるカードで注意が必要です。《厚かましい借り手》《拘留代理人》《反射魔道士》等妨害手段も豊富に有しています。対抗する側としては《無私の霊魂》と8枚あるロードをうまく捌けるかがポイントになりそうです。

 

イゼットフェニックス

f:id:naito-horizon:20191014150800j:plain

詳細はこちら

www.m-t-d-mtg.com


■ ■ ■ 

今回はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。